
当店ではキャッシュレスでお買い物をしていただきますと、すべてにおいて決済会社より最大で5%の還元を受けることが出来ます。
該当する決済方法
各種クレジットカード
paypal
paypay
期間
2020年6月まで

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各種クレジットカード
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paypay
期間
2020年6月まで
本日よりランシューキャッシュレスフェア開催を開催します。
このフェアはあなたのランニングシューズ選びを失敗がなくてお得なものにします。
キャッシュレス決済をご利用いただくと、当店では決済会社から最大5%が還元、お店から5%を援助させて頂いて最大合計10%の割引きを受けられます。
当店ではクレジットカードとpaypal paypayが該当します。
・割引価格は在庫確認のメールにてご案内申し上げます。
・銀行振込および代引きの場合はお店からの5%割引きのみになります。
他の商品も同時に注文をされた場合はまとめて最大合計10%の割引きを受けられます。
・割引価格は在庫確認のメールにてご案内申し上げます。

キャップ MMA×narifuri Dot Camo Cycling Cap
バフ MMA×narifuri Dot Camo Buff
ランT MMA×narifuri Dot Camo Tee
バックパック ADV SKIN 5 SET
ランパン Stretch Vehicle Shorts/Eldoreso
シューズ SENSE RIDE3
履いてみないとわからないのがご自身へのフィット感。
サイズ交換にまつわる送料はご納得いくまで無料でお受けします!
もちろん初回から送料は無料ですので失敗のリスクがありません。
個々のモデルのサイズ感に関してのアドバイスも差し上げますので、ご注文時にメッセージ欄を活用いただくと便利です。
快適なランニングライフは自分にあったシューズ選びから。
あなたのランニングライフのアップグレードに是非お役立てくださいませ。
商品ページへは下記のテキスト及びブランドロゴをクリックしてお進み下さい。
ランシューキャッシュレスフェア~2020年3月31日
・本フェアは通販、店頭のいずれにおいても適用されます。
3月に入って暖かい日が増えたことで、そろそろトレイルランニングの季節がやってきましたね。
今月はSALOMONからトレランバックパックの20202年モデルを3型入荷しました。
今回入荷の商品はSALOMON側の意向でオンラインショップでの販売はなく、ブログで商品をご紹介。
実店舗での販売か通販の場合はメールで対応させていただく事になりました。
メール対応についてはこのページの最後にご案内させていただきます。
SALOMONはトレイルランニングのバックパックの主流となっているベスト型を最初に発表したブランドであり、給水方式にソフトフラスクを導入したのもSALOMONが最初と言われています。
ベスト型はベストのように本体をはおり、胸前でドローコードを締めてフィット感を調整する方式。
どの大会に出ても着用率が最も高いことから王道を行くブランドであることは間違いありません。

ポケットが前後合わせて豊富についており、大きなスマホから予備バッテリー、ジェル、鍵、キャップからウインドシェルまで収納できてしまうため、メインコンパートメントに余裕が生まれるほどになります。


本体を圧縮するドローコードは内容物の揺れを防止してフィット感をよくしています。強い力がかかるパーツのため、万一破損した場合はメーカー側で交換用のパーツを準備しているのも安心です。
今回全モデル共通のアップグレードはフラスクの吸水口。
ロックがかかるようになり、激しいトレイルでも、バッグの中でも不要な水漏れが起こりません。

ADV SKIN 12SETは12リットルを基準に容量が11Lから20Lと可変になるモデル。
大は小を兼ねるで短距離のレースから使えるのが良さですが、この容量が本領を発揮するのはレギュレーションで装備の要求レベルが高くなる50km以上の中長距離レースからと言えます。

メインコンパートメントはサイドジップで開閉。
縦型ファスナーのため下部までものが取り出しやすい。

色展開はブルーと新色エボニー。
エボニーは街ランでも使えるシックな色合い。
SALOMONのブルーはトレイルで鮮やかに映えます。
サイズはS M展開。Sで日本のMに相当します。

ハイドレーションシステム搭載
ソフトフラスク付き
寸法(長さx幅x奥行cm)40 x 20 x 12
重量277(g)
付属品込みの重量335(g)
税込18,700円
キャップ MMA×narifuri Dot Camo Cycling Cap
バフ MMA×narifuri Dot Camo Buff
ランパン Stretch Vehicle Shorts/Eldoreso
シューズ SENSE RIDE3
AdvancedSkin 5 SETはメーカー発表では0から最大5リットルまでとありますが、実際は5から10リットル位の可変モデル。
ピッタリとフィットする軽量薄型なのが特徴。
容量が少ない分初心者向きかと思いがちですが、パッキングになれた上級者にもユーザーが多く、大会ではむしろこちらの方が多く見かけるくらいです。

メインは上からのポケット式なのでスピーディーな出し入れが可能。フィット感が良いので入れたものは固定されます。

色展開はブルーと新色エボニー。
サイズはS M展開。Sで日本のMに相当します。
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ハイドレーションシステム搭載
ソフトフラスク付き
寸法(長さx幅x奥行cm)38 x 20 x 6
重量228(g)
付属品込みの重量308(g)
税込16,500円
ADV SKIN 8SETWは女性に完全に特化した全くの新製品。
容量は8リットルを基準に6Lから10Lで可変します。

メインコンパートメントはポケット式で簡単に出し入れができ、ファスナー付きポケットもあるいいとこ取りのデザイン。

特殊な形状をしたソフトフラスクを下部に設置した事で、前を締めた時に胸を圧迫しない独特な形状が特徴です。
色展開はブルーとローズ。
サイズはXS S展開。XSで日本のSに相当します。

ハイドレーションシステム搭載
ソフトフラスク付き
寸法(長さx幅x奥行cm)37 x 18 x 9
重量251(g)
付属品込みの重量331(g)
税込16,500円

トレイルランニングを大会とは違った制約に追われない時間の中で楽しみたい。
そこで初めて山本来の表情に目がいき、トレイルを走れる事への感動がわく。
そんな事を想って不定期に営業をお休みし、各地のトレイルをみなさまをお誘いして走っておりますが、
3月22日日曜日は鎌倉トレイルを走ります。
鎌倉トレイルは鎌倉の市街を囲む形で分布する美しい里山の連なりで、古くから市民の憩いの場として愛されていますが、精通した方に随行しない事には外部の者にとっては不案内なもの。
そこで今回は鎌倉でランニングイベントを実施している団体である「かまくRUN」の企画イベントに私も含めて申し込む形で行う事にいたしました。
窓口になってくださるのは「かまくRUN」スタッフの服部光次さん。
服部さんは鎌倉在住、お客様として親しくしていただいており、トレイルランナーとしても100マイルを走られるベテランランナー。
服部さんに今回の企画について聞いてきました。
-かまくRUNはどんな活動をされているのか教えていただけますか?
服部:かまくRUNは鎌倉や三浦半島の山々を中心にトレイルランニングを行う団体です。
今年は団体創設10年にあたり、トレイルランニングのイベンターの世界でも比較的古参になると思います。
鎌倉にとどまらず箱根や青梅・奥多摩など離れた地域でもトレランイベントをするほか、
マラソンの練習会、ロゲイニングイベントなども積極的に行っております。
-服部さんはかまくRUNに参加されたのはどんな経緯で?
服部:私は、当初はランニングイベント(ヤッソ練)から、かまくRUNのお客としてお世話になり、
地元鎌倉市のイベントを中心にトレイルコースの新開発、コース整備、先導などを行っています。
-鎌倉トレイルはどんなところが魅力でしょうか?
服部:鎌倉トレイルは、地図に載っていない里山のローカルルートがほとんどで、
低山ながらも気持ちよく走れるコースや意外(?)な登り練など数多くのコースメニューが楽しめるのが魅力と思います。
-かまくRUNに参加したらどこをどんなふうに楽しんだら良いでしょう?
服部:お客さまはとても気さくな方が多く、トレラン、銭湯、泡会(飲み会)をご一緒して仲良くしてくださっています。
-なるほどですねー。
地元からの参加者が多いとお聞きしてますし、ランニングを通してのお付き合いも生まれそうで楽しみですね!
-今回はどんなコースを回りますか?
服部:今回は鷹取山コース
逗子市で人気のある鷹取山のピークを目的地にした鎌倉発着のコースです。
ローカルコースで静かなトレイルが楽しめますよ。
ちなみに現在、おそらく地図に載っているコースは鎌倉市内では通行禁止となっておりまして、
当団体では通行禁止個所をさけたコース設定をしています。
故に地図に載っていないコースがほとんどになります。
-承知しました。
では当日よろしくお願いします!
2020/03/22(日)開催
鎌倉トレイルツアー 鷹取山コース
【レベル】★★★★☆☆
一般道を20km、または2時間以上走れる方が対象です。
【コース概要】
知らないと通らない、静かなトレイルをメインとしたコースです。
【距離】
約20k
【ルート】
鎌倉駅⇒瑞泉寺⇒太刀洗川⇒朝比奈切通し⇒東朝比奈公園⇒鷹取山⇒池子トレイル⇒久木ハイランド⇒大町⇒鎌倉駅
【標高図】

【集合】
JR横須賀線鎌倉駅東口改札右手交番付近、9:00~9:15
【解散】
鎌倉駅、14:00頃着予定
隣の大船駅に銭湯がありますので入浴後打ち上げを行います。
【持ち物】
飲み物、着替え、タオル、小銭、保険証
【参加費】
¥3,500
【お申込】
かまくRUNホームページよりお申し込みください。
なおこのイベントはかまくRUNのページから申し込まれた一般の方々と合同で走ります。
http://www.kamakurun.jp/15782824388067
申し込み後棟朝までご連絡をいただけましたら助かります。
connectedweb@gmail.com
日程的には桜も楽しめるかも!
みなさまのご参加をお待ちしてます。

三寒四温とはまさに今年のことをさす言葉であるかのように、毎日天気がひっくり返ってますね。
でもそうこうしてるうちにポカポカの日が目立つようになってきたので、ランニングにはいい季節が近づいてきました。
今週入荷は春っぽいランニングウエアをお探しの方に注目していただきたい色使いのライン。
コペンハーゲン発のブランド、Sayskyの第2弾です。

第2弾の基本トーンはチェッカー柄。
クラシックでありレイシーでもあるスポーツ柄を白黒ではなく、あえてちょいダークなネイビーブラックで配色。
プリントのホワイトや、差し色のアシッドイエローがビビッドに引き立つ構成になっています。
この辺り、高緯度の国らしい寒色系の色使いのうまさが感じられますね!
Sayskyのラインナップのうち、注目のアイテムとしてご紹介したいのはウインドシェル。
総柄づかいのウインドシェル自体がほとんど見かけないので、人と違ったスタイルを作りやすいのがファッション面から見た注目点です。
そして本当のツボは機能的な作り込み。

超軽量素材を使用したウインドシェルでは珍しいフロントポケットを装備。
やっぱり上着として満たすべきものがついてると安心して使えます。
そしてもう一点はベンチレーション。


極薄でもしっかり風を切ってくれる素材を使用してあり、ウインドシェルとしての基本機能が秀逸。
腕振りをした時の蒸れに対しては肩甲骨あたりと脇下の2点をピンホールのメッシュ素材に切り替えたことで風が抜けるルートを確保してあります。
袖口のサムホールにもメッシュ素材を使用しているのも快適性への細やかな気配りです。
定価16000円のシェルでここまで作り込んであるものにはなかなか出会えないと思います。
この仕様は第一弾のFalcon Hooded Jacketも同様です。
今回はシングレットも入荷しました。
シングレットはTシャツに比べて若干着丈が長くなっています。
サイズ感は前回同様XSとSで日本のSとMに相当します。
チェッカー柄のTシャツのみバックプリントです。
撮影の日は風がすごく強かったのですが、ウインドシェルがしっかり機能してくれました。
ランパンはショート丈で、足上げしやすいものです。
キャップ MMA×narifuri Dot Camo Cycling Cap
サングラス Swedish Meatball Hangover
シューズ CloudFlow
Saysky第2弾はシックな色合いのチェッカー柄が新鮮。
アシッドイエローのトップスとの相性も抜群です。
ファッショナブルなデザインもさることながら、しっかりとして作り込みでランナーをサポートする機能性のレベルも高いのがSaysky。
ランニングに関しては色々と障害も起こっている今年の春ですが、こんな時のモチベーションアップに安心してお勧めできるブランドです。
本日は東京マラソンの応援に行ってきました。
今回はエリートランナーのみの出走と応援自粛の要請もあったりで異例中の異例の大会になりましたが、オリンピックの出場権をかけての勝負は見もの。
応援ポイントはスタートから30kmを過ぎたあたりで芝公園を選択しました。
マラソンで毎回何かが起こる距離に期待を込めて。
ドラマは最初に到来。
銀座までは第3グループにいた大迫 傑選手が、ネット中継を切って撮影に入った途端にいきなり第2グループの先頭として登場。
わずか10分足らずのうちにスパートを仕掛けたようで、周りは一気に大迫コール!
鳥肌が立ちました!
大迫選手を追撃して最後まで健闘したのは菊池 賢人選手
MGCでは最初からスパートして勝負をかけた設楽 悠太選手。
追っ手を背負って先頭を走るのが本当によくにあう華のある方で一目見てわかりました。
優勝はエチオピアのビルハヌ レゲセ選手、前回に続いての連覇です。後続は3位に入ったエチオピアのシサイ レマ選手。
エチオピア勢は応援に応えながらの走りで、王者っぽさをアピールする余裕がありました。
品川から折り返してきた大迫選手は順位を上げて4位!
このままゴールして2時間5分29秒と日本新記録を更新。
この時点ですでに「一億円!」とヤジが飛んでました。
先頭との時間差はほんの一瞬でしたよ。
終盤一気に追い上げて2時間6分45秒と日本人で2位に入った高久 龍選手(真ん中)
神野 大地選手も激走してました。
東京マラソン2020は大迫選手が日本新記録を達成したことでオリンピックに選手枠に大手をかけた一番となりました。
応援自粛がかかったことであまり混んでおらず撮影ができたことはラッキー!
Eldoresoからはスタッフのjpが出走してましたが、タイミングが合わず撮影はなりませんでした。
jpは90位でしたが世界トップランナーとjpの時間的な差は現場で見ればつかの間。
身近なところと世界が場を共有できるスポーツとしてのランニングの面白さを認識しました。
これを機にまた応援にいきたいと思います。

CONNECTEDではアクティビティをライフスタイルとして楽しむための提案を長きに渡って行ってきてまして、およそ10年前からはサイクリング、現在はランニングへとジャンルを移行しています。
この二つのジャンルの製品に精通してわかってきたのは、
1.運動しやすさという面で素材は共通する
2.それぞれに特化した機能は別物
3.デザインや着こなしには機能を越えたカルチャーがある
といった事でした。
簡単に言えば似て非なるものは案外混ざらないと感じていたのです。
今週はMMAがサイクルウエアブランドのNARIFURIとコラボしたラインを発表。
ジャンルは違えど共にコネクテッドで取り扱ってきたブランドであるので、まずはユーザー的な視点で興味がわいてご紹介することにしました。
果たしてジャンルを超えたコラボは成立するのでしょうか?
MMAはランニングをライフスタイルとして掲げることで、タウンにもマッチするデザインのアイテムも多くリリースしている稀有なブランド。
NARIFURIは自転車×ファッションを提案し、自転車を乗りこなす機能性とカジュアルウエアとしてのデザイン性を物作りに落とし込んで10年以上のヒストリーを築いてきたブランド。
共にランパンやサイクルジャージなど専門的なアイテムで厚い支持を得ながら、タウンユースにもひろがりがあることからカルチャー的といわれてます。
そんな背景を持つ両ブランドがコラボを始めるにあたって作り込んだのがハニカムをモチーフにしたソリッドな迷彩柄。
柄の中にNFとMMAのイニシャルが含まれています。
色は2色でこの迷彩柄は全アイテムに展開。イメージカラーとしてネイビーがNARIFURIでベージュがMMA的と振り分けられました。
MMA×narifuri Dot Camo Tee
迷彩柄を背中から前面にかけて大きく取り入れたのはNARIFURIオリジナルのドライジャージ素材を使用したMMAのTシャツ。
直線的なデザインを基調に迷彩が華やかに映えます。
MMA×narifuri Dot Camo Wind Shell
NARIFURIの代名詞と言えるアイテムが斜めファスナーのウインドシェル。上体の可動域を確保しながら脱着や換気もしやすい立体的なパターンが特徴です。
今回は前面に防風と撥水性に優れた素材、背面はドライジャージを使用しランニング適性を高めたコラボならではの仕上がり。
生粋のサイクルウエアを見た目をあまり変えず、グーンとランニングしやすくしたのは今回のラインでもっとも驚きました。
MMA×narifuri Dot Camo Alpha vest
走りながらの保温性を確保する機能性中綿アルファは、暑くも寒くもない快適な状態を作る魔法のような素材。MMAの中でも人気アイテムに入るランニングベストは、今回はさらに背中に3連ポケットを装備してユーティリティがアップ。ライドでも使いやすくなりました。
より一層自転車を感じさせるアイテムとしてはクロップパンツが用意されてます。

こちらは動画がとてもわかりやすいのでご覧下さい。
今回ラインナップされているボトムがクロップパンツ1型なので、トータルとしてはサイクルウエアっぽく見えるかもしれませんが、トップスの着用感はそれぞれ薄くて軽い感じで、予想以上にランニングウエア。
お手持ちのランパンと合わせるとランなコーディネートができあがりますよ。

Tシャツは背中が綺麗。

キャップもランで使いやすくオリジナリティ高いです。

ランニングとサイクリングに高いデザイン性を持ち込んだことで広く知られる2つのブランドのコラボは、想像以上に融合性が高い仕上がり。
おそらくのこの隔たりのなさはランとライドの違いではなく、都市生活の中でアクティビティに時間を費やし、機能的なものを身につけると共通してくるデザインセンスなのではないかと思いました。
ランにもライドにもアクティビティをみがく者には共通のセンスがある。
これが今回のコラボから得た結論。これこそがカルチャーなのかもしれません。

今週は代官山マウンテンランニングクラブ(DMRC)とMMAがコラボしたTシャツが発売になりました。
今回は初となる長袖Tシャツも登場。
素材は軽量で高い吸水速乾性を持つPOLARTEC® Power Dryを使用しています。
グループランは毎週火曜日に行ってまして各回の内容は FACEBOOKページからご覧になれます。
ちなみに2月25日はちょっとした呼吸法をランニングに取り入れる擬似高地トレーニングをやります。
良かったらご参加下さい。
さてDMRCも発足から1年半を迎えてランナーとの様々な出会いに恵まれ、
他のグループランのチームとの交流も生まれてきました。
今回はその辺りの事を書いてみます。
今週は火曜日にChickenHeart Running TeamさんとALTRA LonePeak4.5の試走会を行い、木曜日に先方のグループランに参加して来ました。
その打ち上げではEldoresoのスタッフであるjpがで高知龍馬マラソン2020で優勝したことを受けての祝賀会を開催。
このグルランにはDMRC、Eldoresoの阿久澤さん、フイナムランニングクラブなどからも多くが参加することになり、グルランチーム同士が結集する熱い盛り上がりとなりました。
jpこと山口さんは国士舘大学駅伝部を昨年卒業し、Eldoresoのスタッフとして働きながら自主練習を積んでいる市民ランナー。
大学の駅伝部を卒業しても実業団に入れるのはほんの数人に過ぎないので、才能のあるランナーに働ける環境をサポートして選手活動を応援しようというEldoresoの働きかけに応じて就職。
祝賀会が盛況だったのは、彼が多くの練習会、グルラン、大会に参加してひたむきに努力する姿が、謙虚な性格もあって多くの人の目に焼き付き、そのうちどこかで優勝まで行くんじゃないかと夢と期待をかけられていたからでした。
その地道なトレーニングが実を結んだのが高知龍馬マラソン2020だったのです。
ChickenHeart Running Teamは代々木公園や代々木上原で練習会を開催しているランニングチーム。
強度の高いコースを走り、制限時間内に走れると入部が認められるというメンバー制をとっているのが特徴で、挑戦者あり、自主トレありでモチベーションを大いに刺激されるグルランが大好評。
自分も今回初めてコースを走りましたが、キツメに追い込んだ後の打ち上げは普段以上に楽しく、盛り上がる理由がよくわかりました!
中心となっているのは同じ代官山で美容室ブロッコリーを営む藤川さんと代々木上原でサンドイッチカフェ Mi Choripanを営む中尾さん。
二人は2018年にアタカマ砂漠250kmのアドベンチャーレースを完走した強者。
お店のお客様として親しくして頂き、二人がEldoresoの大ファンでもあったことで、繋がったら面白いかもと思ってその年の11月にDMRC,ChickenHeart,Eldoresoのジョイントランを企画しました。
この時の記事はこちらからお読みいただけます。
ChickenHeartはその後ランニングチームとしてグループランを立ち上げ。
Eldoresoとの親交ももちろん深まって行ったとのことです。
ChickenHeartのスケジュールは藤川さんのInsta からとれます。
ウエブメディア、フイナムの副編集長である山本氏の呼びかけの元、5年前からグループランを行なっている老舗中の老舗がフイナムランニングクラブ。
フイナムさんは主に皇居周辺を走られていて、実積がありメディアとしての特性もあることでランニング業界とのつながりが深く、数多くのランニングメーカー、ショップとの企画を成功させています。
グルランの上級者であるフイナムさんの主要メンバーが今東京でもっとも活性化しているランニングチームと注目して参加したのが今回のChickenHeartのグループランでした。
DMRCとしてもジョイントのグループランを組ませていただいたり、参加して揉んでもらったりしてますが、毎回色んな方面からランナーが集まって幅広い交流の場が出来ている事に驚かされます。
フイナムさんの情報はFACEBOOKページからご覧になれます。
ブランド、ランニングショップ、メディア、美容室、カフェ、そして多くの市民ランナーが出会い、お互いを刺激し高め合うフリーな場がグループラン。
その場では毎回旬な情報が飛び交い、新たな企画がうまれています。
これはスモールながらカルチャーと言っても良いのではないかと思い、シェアさせて頂きました。
社会情勢を受けて大会中止の情報が連日のように飛び交っていますが、グループランに集うランナーたちの熱は逆に高まる一方。
全国で数多くのグループランが行われているかと思いますが、そこから生まれるエネルギーは今年のランニングシーンを活性化させる伏線となる気がします。
トレイルランニングのコースは路面、距離、獲得標高などの要素が絡み合っており、その日の天候も合わせてシューズを選ぶことから始まります。
シューズはそういった複雑な要素に対してどこに強みを出せるかがポイントになるわけですが、その核となるのはソール。ソールを見ればそのモデルがどんな意図で開発されたのかが一目瞭然になります。
今週はinov8から新作トレイルシューズが3型入荷してきましたので、トレイルの代表的な難関ポイントをクリアする上でどんなソールが適しているのかを見ていきたいと思います。

雨が降ったり水場が近かったりすると路面がぬかるんで滑りやすくなるもの。
梅雨時の大会などでは普通のトレイルシューズでは滑落の危険さえ出てきます。
X-TALON 255は8mmのラグを装備し、ぬかるみを駆け抜けるための強い味方となるグリップが真骨頂。アッパーもバリスティックナイロンを採用しているので強度、防水性共に優れているので安心です。

一つ前に出たX-TALON ULTRAは長距離を意識したモデルで走力は高いものの、ソールがとても硬く履き疲れしやすいのが難点、X-TALON 255のソールはミッドソールに反発性と柔軟性がある素材を使用し、写真のように縦方向にも横方向にも曲がりやすくなっているのが特徴。バネがある上にしなる感じは粘り強く路面にくらいつきながらも、着地の足癖に寄り添う懐の深さを感じます。
ドロップ3mmにスタックハイト8mmと低い位置をとり、裸足に近い感覚で路面を感じながら走れるモデルです。
岩壁や沢が崩壊して大小さまざまな岩や石がゴロゴロ散乱している斜面がガレ場。
石の突き上げが危険で走りにくく危険です。
TRAILROC G280はガレ場を切り抜けるために細かな突起を多く配置してグリップを確保し、アウトソールに鉄の200倍の強度を持ちながら曲げ伸ばし可能な素材「グラフェン」を搭載し、耐久性を両立させました。

ソールを見ると衝撃から足を守るために、屈曲性は前足部のみでとてもハード。
しかしながらミッドソールにクッション性の良い素材を採用したことで足を入れると見た目とは裏腹に柔軟性のある履き心地でちょっとした驚きがあります。
アッパーもメッシュながら耐久性の強いものを採用して岩場での安全性を向上。
スタックハイトは20mmともっとも高めで岩盤から距離をおいて走れます。

トレイルランニングのロングレースでは山の上り下りだけでなく、山をつなぐ道路も多く走ることになりランニングの要素が高くなる。登坂力と走力を合わせた総合力が求められます。
TRAILTALON 290V2は厚底で豊かなクッションと浅めのラグが長時間ランニングをこなしやすくし、しっかりしたグリップも併せ持ったオールラウンダー。

ソールを見ると前足部に屈曲性があることで蹴り出しをスムーズにし、踵の厚みは長時間走の疲れをサポート、下りの衝撃も緩和してくれます。
ロゴのついた中足部にシューレースと一体化したアダプターがあり、締めることで足との一体感を高めてコントロールよく走れるのが特徴。
今回のアップグレードからメーカーでもロードトレイル両用を謳っているinov8を代表するモデルです。

目標とする大会や良く行くトレイル環境に合わせてソールからシューズを選ぶのが今回の企画。
まとめると
泥炭地をグリップの強さと路面に食らいつく柔軟性でクリアするのがX-TALON 255
岩盤やガレ場をスーパーハードなソールプラス快適インソールで走破するのがTRAILROC G280
ウルトラトレイルを厚みのあるクッションとアーチサポートで駆け抜けるのがTRAILTALON 290V2
となります。
加えて、最新のトレイルシューズのソールはギアとしての突破力だけでなく、高い快適性への工夫も盛り込まれていることが今回のinov8の3モデルをみて浮き彫りになりました。
無地、総柄、ポケット、天然、化繊と今年も多様なTシャツが市場を賑わせていますが、あなたにとってのTシャツの原点とはどんなものでしょうか?
今週入荷のFRANK&MORRISは、雑誌Runnes Pulseの編集長も太鼓判を押す、ハイセンスながら力の抜けたグラフィックTシャツで、ランナーのハートを瞬く間に掴んだブランド。
今回は1グラフィック、1カラーで4作が発売になりました。
使用しているボディはオリジナルで、吸水速乾性の高いポリエステル100%のもの。
肩の可動域をを高めるラグランスリーブに、肌の摩擦を軽減するフラットシーマで縫製されています。

裾はラウンドカットを採用しているのも特徴で、これによってランニングのみならず自転車の人も着やすくなっています。

WLR
We Love Running
こんなストレートなメッセージもF&M
にかかると何とも自然なバランスに。
コースでこれを着たランナーにすれ違ったら思わず笑顔ですね!
F&Mは毎回グリーンが綺麗です。

キャップ Hunt MeshCap MMA
ランパン Painter Runpants MMA
シューズ One V3 ALTRA
ROD #season2
初めてF&Mを知った時から展開されていたホラー映画をモチーフにしたグラフィックが、今回アクティビティ対応のボディでリリース。
未だに何でランニングにホラーなのかは聞きそびれてますが、不思議なカジュアル感でランニングしなくても着やすい感じだと思います。
ランパン Botanical 7Pocket Pants MMA
シューズ ESCLANTE ALTRA
NIGHT CRUISE
ナイトランナー、夜明け前ランナーからサイクリストにとっても朗報なTシャツ。
何ともコミカルな目線が光って存在を知らせてくれます。
ランパン Raise Trail Pants Eldoreso
キャップ Beyond Mesh Cap Eldoreso
RETRO BLUE
抜けの良いブルーに掠れたプリントがレトロなTシャツ。
昔の喜劇映画のタイトルのようなロゴが疾走感を感じさせます。
ランパン DUCK CAMOUFLAGE SHORTS ranor
シューズ DUO ALTRA
着心地の良いボディにプリントが1点というシンプルな構成は一つの意味でTシャツの原点かもしれません。
グラフィックで表現されたものは着るもの全てをハッピーにするカルチャーやメッセージ。
走ってなくても着たくなるTシャツの王道とも言える味わいがF&Mにはあります。