2015年、この春からローンチする日本のサイクルウエアのブランドをご紹介します。
2012年、r by rericの母体となったrericは、繊維会社のサイクリストによるプロ集団がてがける本格的なサイクルジャージのブランドとしてスタートしました。
わずか2年でrericは全国展開を成し遂げ、各地のロードレーサー達に熱く支持されて成功。
そして2015年、サイクルジャージと普段着の間を埋めるあらたなポジションでローンチするブランドがr by rericになります。
r by rericの第一弾商品として入荷してきたのはタイトカーゴパンツ。
ヒップから腿にかけての程よいゆとりが稼動域を確保し、膝下にかけてのテーパードシルエットが美しい。
ストレッチの効いたコットンはワンウオッシュがかかって柔らかい風合いと適度なシワ感が出ています。
バックポケットはさりげなくこのパンツの顔になっている部分。V字に配置されたフラップの上部が高くなっており、前傾姿勢をとりやすいパターンが施されています。
ロードスポーツが自転車に乗っている時間をハレの場としてパフォーマンスを楽しむことが目的なのに対し、街乗りは降りた後の時間も楽しむことを目的とする日常の場。
r by rericでは、ロードスポーツのサイクリストを熱狂させてきたメーカーによる、あらたな場を楽しむための遊びを感じさせる洋服達が上がってきます。
アフターバイクの時間をファッションも含めて余裕で楽しむサイクリストのための提案がこれから始まります。
スナップブラウジングシャツ/02DERIV
APOLLO/MINISTRY OF SUPPLY
フォルダブルヘルメット/CARRERA
DERBY/QUOC PHAM





