CHROME 天然ゴムと消防ホースがスニーカーを紡ぐ!

CHROMEのシューズと言えばSPDをメインとした、スーパーハードなソールが特徴のサイクルシューズですが、今期から新たなライン、フォージドラバーシリーズが誕生しました。

今回のラインはしなやかではき心地抜群の天然ゴムのソールを使用した事が特徴。
自転車に乗るときも降りた後もトータルな快適性を追求しています。

素材的な特徴は3点。
1)天然ゴムをふんだんに使用したラバーソールが長時間はいても疲れにくい抜群のはき心地。
2)アッパーには消防ホースの素材を使用し、丈夫さと通気性を両立。
3)抗菌消臭のライニングと速乾性フットベッドで裸足でもはける快適性を実現。



無骨な素材を使いながらも、都市生活にマッチしたモダンな製品にプロデュースするところがCHROMEらしさになるのですが、
今回はその製法が映像化されました。
スロバキアで見つけた70年前のミリタリーブーツの製造機械を修理して、天然ゴムの産地であるタイの工場に持ち込んで仕上げているのです。無理やり感がアメリカらしい!

実際にはいてみると確かにソールがしっかりしていて、安心してはける感が伝わってきます。天然ゴムは原材料の値上がりで、どんどん市場から減っていて、合成ゴムでは得られないものが柔軟なはき心地になります。

ちょいレトロなカジュアル感が新鮮なCHROMEのフォージドラバーシリーズ。
ベーシックでありながら、普通じゃないこだわりが盛り込まれたスニーカーです。


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