バイクロア大自転車図鑑でチルアウト

10月6日日曜日は所沢航空公園にてバイクロア大自転車図鑑が開催され、コネクテッドもフリマで出店してきました。
このイベントの趣旨は、生活の中で乗り手が愛着を持ってカスタマイズしたお気に入りの一台を持ち寄ろう。普段は走りに徹してるもの同志、たまには
公園でぽっかりと腰を下ろして語り合おう。というのもの。
初開催で天気も予報では雨とでていたので、主催者もどんな展開になるのか読みきれないということだったのですが、巨大な森がもたらすしっとりとした緑の香りに包まれたままお天気も徐々に回復。午後には陽光も差すピースな雰囲気になり、
自転車好きの方々が関東の広い範囲から集まってゆったりとしたギャザリングになりました。




ロングテールからリカンベントまでユニークな自転車の大集合です。


展示車には持ち主の解説がシートが付属して自転車談義に話が弾む仕掛けに。


Vanitoy
Bagel
さんなど埼玉の自転車好きの方々が出店して飲食も充実。


家族どうしで日曜を公園で楽しむ方々も。


一台ずつ記念撮影も行われていたのでギャラリーも近々公開されるのではないかと思われます。
撮られてるのはコネクテッドのバイクスタンドを製作していただいたWaterCyclingの金山コージさん、カメラマンはバイクロアのコアメンバーであり、ニンジャストラップ
プロデュースしている森田洋平さん。


QUOC PHAMを輸入しているSim
Works
のモンジャさんもこのはしゃぎよう。

自転車好きがお気に入りのバイクを持ち寄って、ゆったりチルアウトするというギャザリングがバイクロア大自転車図鑑。
自転車って子供と大人、家族同志、地域に住まいあう人、都市と森などさまざまなものを運ぶ絆になるものであり、コミュニティーをはぐくんでカルチャー
になるものなのだとあらためて感じさせてくれました。
今週からエントリーが始まったバイクロア本戦とは別にこんな番外編をもたらしてくれた、主催者の懐の広さ、センスの良さにリスペクトを贈りたいです。


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