新ブランドSportsCouture インタビュー&スタイル

今週は秋ものもかなり入荷してきて、新規ブランドなどもいくつか入荷が始まっているのですが、その中でSports Coutureをご紹介します。
Sports Coutureは今週アップしたハーフパンツからスタートするニューブランド。
ボーダーレスに国を越えて共通するアクティブライフのエッセンスを盛り込んだブランドです。
デザイナーの松下政道さんのプロフィールは以下になります。

松下政道。1970年台湾生まれ。
日本人の母と台湾人の父を持ち、短大卒業まで台湾で育つ。
卒業後日本へ渡り、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科に学ぶ。
卒業後、広告やステージ・デザインの仕事に就くが、ファッションへの意欲が高まり30歳の時渡米。
ACADEMY of ART UNIVERSITYへ進み、在学中は学生代表としてOlympus Fashion Week
  in New YorkやCaliforniaのMacy’s Fashion Showにも参加。
数年間、アパレルブランドNICE COLLECTIVEで働き、‘07年2月に帰国。09年「Sports Couture」を立ち上げる。
                   

◎:Sports Coutureはどんなブランドとして展開されようとしているんか、教えていただけますか。

松下:自転車やアウトドアなどアクティブウェアとストリートカジュアルの融合的なコンセプトで展開していきたいと思っています。

◎:台湾、日本、アメリカと3ヶ国に渡って人生を過ごされてきて、今ブランドを始めるにあたって影響された部分はそれぞれあるのではないか思いますが、教えてもらえますか。

松下: 台湾でティーネイジャーまで過ごしていますが、台湾はそのころまで世界の生産国でした。 この数年で言う中国です。
                   
台湾はこの十数年ぐらい前まで多くのアパレル、工業製品、プラスティック製品等世界の商品を製造していました。父は日本と中国、台湾間の貿易商を営んでいましたので、工場へは多多足を運んでいました。その過程を見ているおかげで、商品がどのようにして企画されて量産・製品化されるまでの流れは見てきました。
                   
日本へ引越ししてきて、色、デザイン、ベーシックなもののデザインのセオリーをインプットできました。台湾では全くなかった環境でもあります。
                   
それで、10年後にサンフランシスコへ引っ越しました。が、アメリカで影響受けたものは、実用性のある物作りでしょうか。機能性があるものこそ山に登ったり、自転車に乗ったりできる。そういったものをデザインして作るそれがスポーツクチュールの基本です。
 
                   
◎:自転車や音楽の楽しみ方がアウトドアの要素と結ぶついて広がっていく過程に日本はなっているような気がしますが、松下さんはどう感じているのですか。

松下:もちろんですね。 流行言葉になってしまいますが、所謂eco のライフスタイルですよね。

◎:読者にメッセージがあればお願いします。

松下:Enjoy your life!

Sports Coutureのスタイルはこんな感じになります。
                  

         

                     

                   

 

   

 

 

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