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P01×MofM ポップアップショップ開催

12月からは本格的なスノーボードシーズンということでコネクテッドでもスノーボードウエアの取り扱いを開始しました。
核となるブランドはプレイデザインことP01と、新規取扱ブランドMofM(Man of Moods) EXTREME LINE
立ち上げ企画として 彼らが実際にどんなスノーボードライフを楽しんでいるのかがわかる、プライベートスタッフや商品を交えて 世界観を感じて頂くポップアップショップを開催します。

P01×MofM POPUP SHOP開催 2013年12月7日~12月29日

まず今週オンラインでご紹介するのは新規取扱ブランドM Of M。
この夏までコネクテッドから徒歩3分のところにフラッグショップがあったので御存知の方も多いと思いますが、 群馬県水上市に拠点を移し住む場所からスノーボードライフを提案するシフトを遂げたブランドです。
代表の福山正和さんに早速メールインタビューをしましたのでご覧ください。

ブランドコンセプト:
ブランド名の由来は、常に進化を求め、「感性、感覚、雰囲気」で生きる人種を意味している。
その時、その瞬間で感じるものを、独自のライフスタイルからくる思考で造形、具現化していくことをコンセプトとしている。

福山正和氏プロフィール:
99/00 JSBA中部地区大会優勝、99/00 JSBA全日本選手権優勝。 01年度スノーボード国際大会X-TRAIL JAM in 東京ドームクウォーターパイプ日本人招待選手21人中1位、BigAir2位、決勝進出などの好成績を残し、NIKE、TIME-X, DCSHOECOUSA等10社との契約を結びトップス ノーボードライダーとして10年間活躍。同時期にメンズノンノ、スマート、ポパイなどモデルとしてファッション誌を中心に活躍後、独学で洋服を学びMofM(man of moods)を立ち上げ、現在に至る。

Q:プロになりたい! と思うくらいスノーボードにインパクトを感じたのはどんなときだったのですか?そしてその後にとった行動とはどんなものだったのですか?

福山:遊びとアスリートの狭間にあったスポーツ。高校卒業後、社会人として世の中に魅力を感じられず、社会に入り込もうともせずにいた自分にとっては、メジャースポーツには無い新しい感覚の魅力、自分の当時の立ち位置がすごくマッチングした。 その後、直ぐにアルバイトをしてお金を貯め、ニュージーランドへスノーボードトリップへ。当時19歳。

Q:プロになってからは具体的にはどんな毎日だったのでしょうか? その頃はどんなことが喜びとなっていったのでしょうか?

福山:日々、最高の山、雪を求めて世界中をトリップしていた。 各、国々で得たスノーボードのSTYLE、ファション、文化、思考を取り入れ自分のなかで消化し、それを雑誌の紙面や大会で表現し、 良いも、悪いも、成功も失敗も、、、評価される事を楽しんでいた。

Q:その後ブランドとしてMan Of Moodsを立ち上げられるわけですが、これはどんな事がきっかけとなっていたのでしょうか?

福山:スノーボードはアスリートとストリートスタイル。フッションはビジネスとアート。両方不可欠で、その感覚、表現の仕方が 凄く似ていると感じ、、洋服作りを始めました。きっかけは、当時やらせて頂いていた、雑誌モデルの仕事場での出会い、デザイナー、 スタイリスト、カメラマン、メイクさんなど、裏側で物作りをしている人々の感覚が、当時の自身の感覚と凄く似ていると感じた事がきっかけ。

Q:昨年からMan Of Moodsのなかでもスノーボードに特化したEXTREME LINEを立ち上げられ、コネクテッドでも今季提案させて頂くわけですが、どんな点をオリジナリティとされているのですか?

福山:今現在フッションで10年、その昔プロスノーボード生活10年、両方の良い部分を38歳の今の自分の中で消化し、真剣にただ表現する。 それが、オリジナリティーです。

Q:今年2013年は、拠点も代官山からスキー場が近くにいくつもある群馬県水上市に移転されたわけですが、この大きなシフトをもらしたものはなんだったのでしょうか?

福山:オリジナリティーの追求。全てにおいての追求。より高いレベルで物作り、生活、精神、自分自身を追求するには標高800mのこの山の麓でしか出来ない事だから。

Q:福山さんを見ているともはやスノーボードは冬の一時的な楽しみというものではなく、一年を通しての生活のベースラインになってるのではないかと思うのですが、その感覚は言葉で表すことは可能ですか?

福山:スノーボードは自分自身を追求する道具に過ぎない。ただその過去のプロ活動での経験から、自身に対しての追求レベルはある程度高く、 その高いレベルからの再スタートができる。その追求している精神状態、生活の中から生まれる物作り、人間的レベルアップに自分自身が一番期待している。

ということでP01×MofM POPUP SHOP 皆様是非この機会にご覧下さい。

来週はP01をフィーチャーします。

3レイヤーA-LINEアーバンマウントJK/MofM/53,550円
3レイヤーブーツカットレッグパンツ/MofM/42,000円

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SPDでコンフォート&ライド DERBYデビュー

今週ご紹介するのは、かねてから発売が待たれていたウワサのSPDシューズDERBY(ダービー)です。
DERBYは英国の自転車革靴ブランドQUOC PHAMの新製品。
その特徴は、見た目はまるっきりカジュアル、そして履き心地が素晴らしくコンフォートなこと。
アッパーに高級感のあるスエードを使用していることもあって、え?これがSPD?と目を疑いますが、ソールはみまごう事なきSPDシューズ。


履き心地はSPDシューズにありがちな、ソールの金具部分の突き上げや過度に幅狭な締め付けが無く、それでいて着実にホールドされる安心感。SPDではおざなりにされがちだった快適性にしっかり向き合った仕上がりです。
これならタウンユースにも無理なく履けて、いざというときにはパフォーマンスもバッチリ!
汎用性が高くて履き分けの必要が無くなりそうな新しさです。

ということで、今週はDERBYを履き倒す冬のライド、オンとオフの2styleをまとめてみました。

リプレイスレイヤードニットコート/CIVILIZED/40,950円
スキニーロング/CCP/18,900円
ワークキャップ/narifuri×NEW
ERA/8,190円

ダービー/QUOC
PHAM/34,650円
GUFOジャケット/PEDALED/19,950円
ホボレーパン/CCP/17,850円
サイクルニットキャップ/rin
project/4,200円

オリジナルタッチグローブ/MECHANIX/3,990円
レッグウォーマー/rin
project/4,200円

ダービー/QUOC
PHAM/34,650円

QUOC
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冬を楽しくする! 2つのダウンジャケット

とかく重く暗くなりがちなのが冬のアウタースタイル。それでもサイクリングやランニングをライフスタイルとしている向きには、 冬のコーディネートにも何かしら軽さや明るさを取り入れたい気分、ありますよね。
そこで今週登場するのがダウン。何といってもインナーから軽くなれるのが一番の魅力だと思います。
全く別のアプローチからデザインされた2つのダウンジャケットをセレクトしてみました。

まず初めは02DERIVのノースウインドジャケット。
ダウンに他の機能素材を組み合わせて更にパフォーマンスを高めたコンビネーション系。
裏地に防風性に優れたウインドストッパーを用い、表地にはバブアーなどでお馴染みのオイルドコットンの代名詞ミラーレインを使用したことで雨にも強く、ダウンとは思えないしっとりした風合いをかもし出しています。
インナーをシャツ一枚でまとめるようなシンプルでシックなスタイルが可能になります。

ノースウィンドジャケット/02DERIV/50,400円
オーバーダイトラベルシャツ/02DERIV/15,750円
ストレッチサイクルデニム/rinproject/10,500円
ウォッチキャップ/02DERIV/6,300円
サバクシューズ/PEDALED×DIEMME/30,450円

そして只今ポップアップショップを開催中のnauのダウンフラクタルフーディ。
こちらはダウンの質そのものを高めることでパフォーマンスを高めたウルトラライト系。
重量比での保温度数を800フィルと最高に高めたグースダウンを使用したことで439グラムと超軽量です。撥水性のポリエステルを使用した事で雨にも強く、超コンパクトに丸められる携帯性や、水洗いが可能と取り扱いが 楽なことから旅や大会などで重宝します。

フラクタルフーディー/nau/44,100円
ミルドウールカーディガン/02DERIV/13,650円
VネックロンT/CIVILIZED/6,300円
モンキーロング/CCP/21,000円
ニット帽/rinproject/4,200円

冬を楽しくするダウンに2つのアプローチ。TPOに合わせてお選びください。

nau ポップアップショップ開催

今年は11月中旬だというのに真冬の冷え込みになってきましたが、明日からは機能的でスタイリッシュなアウターを最大の強みするnauのポップアップショップを開催いたします。


nau POPUP SHOP @ CONNECTED
2013年11月15日より12月1日まで

nauの世界観はポートランドの街に溶け込んだ自然体のアウトドア、日本で目にするアウトドアとはまた違った視点で捉えられています。
おそらくそれは、自転車、トレッキング、シーカヤックなど身体を動かすことや、自然の中に身を置く時間が、日常で当たり前のように存在し、仲間がうまれて、そのために仕事をえらび、衣食住のスタイルまで変って行った結果なのではないでしょうか。
野外で遊びながら得た価値観を生活の軸にしていく都市生活者、そんなインスピレーションを掻き立ててくれるブランドがnauです。
(クリックして拡大画像をご覧頂けます。)

ポップアップショップではウエブにアップした商品以外にも機能的で防寒性に優れたアウターをはじめとするnauの商品を色サイズの展開も含めて豊富にご覧頂けます。
アウトドアのニュージェネレーションの世界をご堪能ください。 また、期間中に商品をお買い上げの方には素敵なプレゼントもご用意しています。

nau POPUP SHOP 皆様この機会に是非ご覧下さい。

ウールパトロールフーディー/nau/60,900円
ワークロングパンツ/CCP/17,850円
ワークキャップ/narifuri×NEW ERA/8,190円
SPM101/SPINGLE MOVE/14,700円

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築地買出し&鍋ライド pillar cafe×KUHNS×consequence×CONNECTED

今日は11月9日に浅草橋のKUHNSさん、恵比寿のconsequenceさんご協力の下Pillar cafeさんと企画しました「築地買出し&鍋ライド」の模様をお伝えしていこうと思います。
前回のグループライド&BBQから引き続き、2回目を迎えた今回のテーマは鍋!Pillar cafeさんから浅草橋のKUHNSさんを目指しグループライド。途中、築地場外市場で具材を調達し、皆で鍋を囲んで交流を深めましょうというもの。
道のりは10キロほどでしたが、裏道を駆使して東京の西をライドした前回に対し、都心を抜けて東へ向かうというまた違った趣のコースを楽しみました。

恒例となったスタート前の集合写真。当日は少し風が冷たく感じた1日でしたが、その肌寒さは絶好の鍋日和だったのではないかと思います。

そしてライドスタート!今回のイベントには東側在住で道順はバッチリという参加者の方が多かったので、自分は一番後方のポジションで引っ張ってもらいました 笑。

明治通りを走り麻布十番から赤羽橋へ。そして見えてきました東京タワー!

そして増上寺前の公園で小休止。次は汐留を抜けて築地に向かいます。

築地到着で具材の買出しタイムに入るわけなんですが、実は今回朝の受付時に皆さんにくじを引いてもらっていたんです。黄色、赤、青に分かれたくじを引いて、同じ色同志で買出しチームを組んでもらおうというもの。僕は黄色チームで、すき焼き担当班。メインの具材になる牛肉を調達することになりました。

早速築地を散策し、お肉屋さんで牛肉をゲット!選んだ食材は吊るし熟成短角牛!今話題のエイジングビーフというやつらしいです。一応予算もあったんですが、見事にオーバーしました 笑。

食材も無事調達し、ゴール地点へむけてライディング。KUNHSオーナーのCさん、CCP83さんが駆使する裏道ルートは自分にはどこを走っているのかさっぱりでしたが 汗。さすがローカルで走りこんでいる人という感じのマニアックなルートでした。

遂に鍋会場に到着!KUNHSさんがガレージを提供して下さいました。お待ちかねの鍋スタートです。

前回同様consequenceさんに鍋の仕込みをお願いし、後は自分達が調達してきたメイン具材で最後の仕上げ!すき焼きの他にチゲ鍋と水炊きを用意。各々のチームが調達したこだわりの食材を話題にしながら、鍋を食べ比べです。
いやー、どのチームの鍋もおいしかった!

鍋で身体も暖まったところで最後はKUHNSさんでブレイクタイム。すごく落ち着ける雰囲気の店内に腰を下ろし、最後はまったりムードでイベントを締めくくりました。

今回も総勢20名くらいの参加を頂き、事故や怪我なく無事にイベントを終了することが出来て良かったと思います。特に今回は距離が短かった分、時間に追われることなく一つ一つのプログラムをじっくりと体験できたこと。また築地で買出しをしたことでより一体感が生まれ、温度の高いイベントにできたのではないかと個人的には感じております。
そしてご協力頂きましたKUHNSさん、consequenceさん本当にどうもありがとうございました。
年内はもう最後のイベントになると思いますが、来年も継続して楽しい企画を考えていこうと思います。皆さんのご参加お待ちしておりますよ。

KEISUKE

都市を旅するサイクルスタイル

自転車に乗り出して最初にハッとすることといえば、電車や自動車など日常の移動手段を使わずにそれなりの移動が出来てしまうことと、
街の眺めが今までと違って見えることではないでしょうか。
我々は普段東京を拠点として活動していますが、東京程それがはっきり感じられるところはないかもしれません。

スタッフKEISUKEが休日にCCPの展示会に行った一日はこんな感じでした。
12:00 学芸大学出発 12:40 東京タワー 13:00 銀座三越で小休止 14:00 亀戸CCP着 16:00 スカイツリー友人と待合わせ
17:00 国会議事堂前 18:00 六本木ヒルズ 帰宅
たまたまだそうですが、まるで東京の名所めぐりをしたような約60kmのワンデーサイクリングになったそうです(笑)

ウィンターアドベンチャーJK/PEDALED/61,950円
ペダリングシャツパーカー/PEDALED/19,950円
バイクパンツ/PEDALED/23,100円
CHOGUY/TIMAI/18,690円

今週のアップしたアイテムのテーマは「都市を旅するサイクルスタイル」
ブランドはPEDALEDとSASSOh。
寒暖差が激しく、天気も読みづらい日々が続いていますが、動きやすくてオールウエザーに対応したスタイルは
都市を旅するのにうってつけです。

ハッキングジャケット/PEDALED/39,900円
アイビーB.Dシャツ/PEDALED/15,750円
ドライビングパンツ/Jipijapa/22,050円
サイクルハット/PEDALED/5,250円
サバクシューズ/PEDALED×DIEMME/30,450円
 

明日11月8日は恵比寿PillarCafeさん、浅草橋KUHNSさんと共催のグループライドの
第2回目があります。 出発点はPillarCafe、築地市場での買出し経由でKUHNSさん着でアウトドア鍋パーティとなります。
詳細は
こちらにて。
直前でも参加可能ですのでご希望の方はメール connectedweb@gmail.com
担当五十嵐、またはPillarCafeさん03-6450-5406までお電話ください。

CIVILIZED ポップアップショップ開催

明日からCIVILIZEDのポップアップショップを開催いたします。


CIVILIZED ポップアップショップ @ CONNECTED
2013年11月1日より11月10まで

この春より取扱を始め、初年度とは思えない好評をいただいているCIVILIZED。
ブランドコンセプトは
「マテリアル、カッティング、機能性をバランスよく融合させた ミニマムで美しい服作り。」
と非常にシンプル。
しかしそれらはどのように表現されているかといえば、
モードの香り、各製品に驚異的なまでに凝縮された技術とアイディア、 運動性や悪天候への対応などアクティブな機能性
となり、未体験の着心地とシルエットの組み合わせを味わわせてくれます。
CIVILIZEDの協力の下に行われるポップアップショップはCIVILIZEDならではの密度の濃さを、存分に味わって頂こうというもの。
現状で動かせる限りの在庫を集中させて、一挙に試着検討頂ける機会です。
CIVILIZEDは型数が多いのも特色であり、通常で店頭で展開していないものも期間中は多数ご覧頂けます。      

みなさま是非この機会にCIVILIZEDの世界をご体験ください。

CLピーコート/CIVILIZED/54,600円
バイアスチェックシャツ/Jipijapa/16,800円
モンキーロング/CCP/21,000円
ワークキャップ/narifuri×NEW
ERA/8,190円

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Bespoke Cycle 2nd Meeting に出店しました!

10月27日は台風一過の秋晴れ、青山の絵画館前のいちょう並木で開催されたBespoke Cycle 2nd Meetingに出店してきました。

Bespoke Cycle Meetingは青山を舞台にしたハンドメイドの自転車文化を伝えるギャザリング。めずらしいハンドメイド自転車やウエア小物を展示したり販売しています。
今回は台風の影響で前告知はほとんど出来なかったのですが、当日は久しぶりの青空のうえに、東京デザイナーズウィークなどいくつかのイベントや出店が重なって、実に多種多様な方々と混ざり合う宴となりました。

STEM DESIGNさんも出展で参加です。

お隣は青山小学校のブースで子供達が声を張り上げて野菜を販売して大盛況に。

今回は飲食の出店もたくさんあって、会場全体で楽しめる感じでした。

いちょう並木では名物となっている自転車ヨガは参加者が多くて驚きました。

コネクテッドはmocaさんと共同テントで出店。女性スタッフの方々の笑顔接客で大分助けられました。

ということでBespoke Cycle 2nd Meeting。
街のお祭りとして自転車文化を溶け込ませてプレゼンテーションしていくところに、青山の街づくりをされる方々の懐の深さを感じたイベントでした。

深まる秋のアーバンアウトドアスタイル

今週はこの秋コネクテッドで伝えたいスタイルがかなり凝縮されたアップとなりましたので、ショップとしてのキーワードにも
触れさせていただければと思います。

今週取り上げたブランドは3つ。それぞれのブランドにはこんな魅力を感じています。

CCP フェスから自転車までアウトドアをベースに発達したカルチャーをライフスタイルとして表現するブランド
PEDALED
古きよき伝統に基づく現代の都市生活を自転車を日欧の共通のモチーフとして表現するブランド
nau 自転車を交通機関として重視し自然と共生する都市計画を実施した街のライフスタイルを表現するブランド

そしてコネクテッドが今年から特に注目しているキーワードは「アーバンアウトドア」です。
デザインはアーバン、機能はアウトドア、背景に自転車。

ヴァイス2ブレザー/nau/39,900円
B.Dシャツ/PLAYDESIGN/10,500円

ワークロングパンツ/
CCP/17,850円

サバクシューズ/PEDALED×DIEMME/30,450円

アーバンアウトドアというワードは、実は日本でも1980年代に「アーバンアウトドアライフ」が出版されており、アウトドアブームの引導役となる
影響を残しました。
内容はアウトドアを楽しむための基本的な考え方や装備の紹介などを、都市生活に大いに役に立つアメリカ文化として紹介したものです。

そしてこの言葉が現代によみがえらせたのが、今や世界の先端的文化発信都市として注目を浴びているポートランドのライフスタイルを表現したブランド、nauでした。
ポートランドは人口50万の中規模の都市。
豊かな自然に囲まれ、都心部で自動車を制限して公共交通機関と自転車をベースにした都市計画が住民によって制定された事から独自の発展を遂げた都市です。

日本で、ヨーロッパで、アメリカ西海岸で同時に起きているのは、天候不順や自然災害、時間の使い方の再解釈によって増えた都市と自然の行き来など。
衣服や装備は変化する状況に対応性の高いものが求められ、移動は長距離ならLCCを使いたいけれど近距離では自転車などがかえって楽しかったりします。
身軽で動きやすいものですごす時間にクオリティを求めるのが今の気分ではないでしょうか。

アーバン2ジャケット/nau/50,400円
コアラジャージ/PEDALED/17,745円
カーゴパンツ/PEDALED/19,950円
ワークキャップ/narifuri×NEW ERA/8,190円
サバクシューズ/PEDALED×DIEMME/30,450円

そんなことから、アーバンアウトドア。
今後もこの流れでお役に立てるものをじっくりとセレクトしていきたいと思います。

築地買出し&鍋ライド開催のお知らせ 

今日はイベントの告知をさせてください。

9月29日に開催しましたライド&BBQイベントの第2弾としまして、11月9日(土)に再びpillar cafeさんと築地買出し&鍋ライドを計画しています。
今回はこちらも自転車をフューチャーしたカフェKUHNSさんにご協力を頂いての開催です。

概要としましては、恵比寿pillar cafeさんを出発、途中築地で鍋の具材の買出しをしながら、浅草橋にありますKUHNSさんまでライド。最後は買ってきた具材で鍋を楽しみましょうというもの。
当日の主な流れとしましては以下の通りです。

11月9日(土)
9:30集合&受付Pillar cafe

10:00出発→ 10:40東京タワー小休憩→ 11:30築地にて具材買い出し

12:30浅草橋KUHNS到着

13:00鍋@半地下ガレージ開始

15:00~18:00アフターパーティー@KHUNS

19:00Pllar cafe到着

会費は鍋の材料費としてお1人様1500円お願い致します。
前回は世田谷の裏通りをメインとしたまったり雰囲気のコースでしたが、今回は都心を抜ける全く違う雰囲気を楽しめるコースだと思います。
最近はめっきり肌寒くなってきたので、皆で鍋をつつきながら楽しみましょう!
もちろん鍋のみの参加も大歓迎です☆
もしご興味ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
connectedweb@gmail.com

皆さんのご参加をお待ちしております。

KEISUKE